’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

あけましておめでとうございます その2

実は年末から夫婦でかぜをひいてしまい、咳が中心なので、体力は消耗するし、横になると咳は出るしで、気力だけで起きている毎日でした。元旦は相方の実家で留守番(いつもは、始発に乗って京都の伏見稲荷大社へ初詣に行く)していたのですが、突然太ももの付け根から腰が痛くなって、立ち上がれなくなってしまったりも…。

薬は飲めないけど、風邪で体力を消耗するほうが体によくない気がして、昨日の朝、かかりつけの産婦人科がある総合病院へ電話。「ヴェポラップとイソジンぐらいは使ってもいいですか?」と聞いてみた(実はもう、一度使った後だったのだけど)。大丈夫、と言われて、少し救われた気分に。ただ、相方も咳がひどいので、結局ふたりして休日急病診療所に駆け込んだ。やっぱり、のどは腫れているし、腰が痛いのも風邪のためだと言う。相方は咳止めや抗生物質をもらったが、そこには私が飲める薬がないとのこと。でも、そこで赤ひげ先生に言われたことばにちょっとウルッとしてしまった。「お母さんがしんどいときは、(お母さんは我慢できるかもしれないけれど)赤ちゃんもしんどいんですよ。咳すると、赤ちゃんに酸素がしっかり行き渡らないし、妊婦さんでも飲める薬はあるから、**病院(上の総合病院)にかかっているなら、救急はやっているから、飲める薬をもらったほうがいい」。

で、早速行ったら2時間待ち。しかも、やっとのことで診てくれた先生は若くて頼りなさげ。薬で子どもに影響が出る確立は100分の1で、まずほとんどない(と言えるのか?)こと。風邪は基本的に薬では治らず、自然治癒力で治すしかないことをサラリと話し、咳止めと免疫力を上げる薬を出すこともできるが、どうしますか?という具合。一応、“保険”として両方もらってきたけれど、その「100分の1」に万一自分が当たったら、と思うと、結局飲めずにいる。それでも、イソジンとヴェポラップが少し効いたのか、咳はわずかに少なくなってきた。「ヴィックス ヴェポラップ」は、小さい頃、ぜんそくの気があった私に、寝る前ヒューヒューしていると母親がよく塗ってくれた懐かしい薬だ。

赤ひげ先生が言っていた通り、昨日からは背中も痛くなって、すっかり背中を丸めている。そんな状況だけど、昨日は何とか自分の実家に行って、今唯一食べられる肉料理のしゃぶしゃぶを結構食べることができたし(もちろんポン酢オンリー)、今日は近くの神社に初詣でに行ってきた。一応、安産祈願しとかなきゃってことで。おみくじは「中吉」。お産「(中略)安し」。ホッ。総じて、私も相方も今年は家庭を大切にしたほうがいいらしい。幸い、仕事も周りの助けを得られるとあったので、少し安心した。

子どもを授かったことを、ほとんどの友達には年賀状で報告したので、新年早々、これまた高校時代の友達ママや、岐阜に来てから友達になった先輩パパから電話やメールが届いた。なにしろ、初めてのことでわからないことだらけだし、不安がないわけではないので、こういう友達の存在を改めてありがたいと思ったし、心強い気持ちをもらった。元旦には、相方の弟のお嫁さん(これまた先輩ママ)からも、お祝いに腹帯とウエストまわりがゴムのパンツをもらった。私はいま、匂わない野菜が中心の、あっさり薄味のものしか食べられない毎日だが、義妹は正反対でポテトチップスやらフライドポテトばかり食べていたらしい。いまの時代には珍しく16キロも太ったとか!それでも、いまは元通りのスリムな体型になっているからスゴい。
[PR]
by ririshihaori | 2006-01-03 17:50