’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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年賀状

今年も、さまざまな年賀状が届きました。年賀状って、その人の人となりや近況が伝わってきて好きです。遠くに住んでいる友達からも近況が寄せられるし、こちらも伝えられる。普段は会えない友達や最近ごぶさたな仕事仲間から届くと、本当にありがたいし、また会いたい、また一緒に仕事したいな、って思えてきます。

友達はイラスト入りや家族の写真入り、デザイナーさんはおもしろく凝ったデザイン、カメラマンは自作の写真を全面に入れて、記者さんは自分の主張を盛り込んで…etc.それぞれに職業や人となり、センスが伝わってきます。そうそう、今年は干支が犬ということで、自分の家の犬の写真も多かったなぁ。

そのなかで、どうしても理解できない年賀状は、去年も書いたかもしれませんが、子どもだけの写真を添付した年賀状。自分の子どもがかわいいのはわかるけど、どことなく失礼に思えるのは私だけでしょうか(私は家族ぐるみのつきあいでもない人に、家族の連名で送ることさえ失礼かな、と思っているくらいです。だから、仕事関係の人には別に作ったものを仕事上の名前で送っています)。それに、もらう側からすると、年々そういう年賀状が増えていることもあって、子どもだけの写真って正直サラッと見て終わっちゃうもの。それに比べて、年賀状を出してくれた本人が家族と一緒に写っているような写真は結構じっくり見ちゃうんですよね。楽しそうにやってるなー、なんて思いながら。やっぱ、まず何よりも本人の近況が知りたいからね。家族写真のほうが「家族みんなで楽しく暮らしている」感が伝わってきます。

こう思うのは「職業病」かもしれません。「内容」と「写真」がマッチしないと、どうしても気になってしまうんです。個人的には、年賀状でわかるように、多くの人がこれだけ「子ども、子ども」となっているのにもかかわらず、子どもがどんどんおかしくなっているのはなぜなんだろう、という思いもあります。これから親になる私にとっても大きな課題です。
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by ririshihaori | 2006-01-06 12:19 | 暮らし