’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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博士の愛した数式

いま一番見たい映画。昨日、あるテレビ番組で寺尾聰のインタビューを見て、その気持ちはますます強くなった。本当は先週末に見に行く予定だったのだが、体調がすぐれずお預けになっている。「半落ち」、「阿弥陀堂だより」など、最近彼はスクリーンで本当にいい味を出している。セリフの出し方や動きとかではなく、表情で演技できる役者になったように感じる。サングラスなしで堂々と。初めて知ったのは「西部警察」だったか「ルビーの指輪」だったか、どちらが先か忘れたけれど、あの頃私はまだ小学生だった。昨日「ルビーの指輪」を口ずさんでみた。まだ歌える(笑)。これからも注目していきたい役者さんのひとりだ。この映画に出ている深津絵里にも注目している。

小学生で寺尾聰ってどうなの?と思われるかもしれないが、私は昔からそうだ。「キレイな人」や「カッコいい人」にはまずほとんどひかれない。意識しているわけでなく。小学2年生で学校帰りに口ずさんでいたのは久保田早紀の「異邦人」だった(松田聖子も歌っていたけれど)。SMAPが出てきたときには珍しく、「こんなに口ベタでやっていけるの?」と思いながらも草なぎくんが気になった。カッコいい人やキレイな人はある意味、それだけでやっていける部分がある(全てがそうだとは言わない)。そうでない人は、歌や芝居の内容で生き残っていくしかない(というか、本質はこっちにあると思うが)。だからひかれるのかもしれない。

いま「Drコトー診療所」が再放送していて、珍しく夕方にテレビを見ている。妊娠してから、テレビの「うるささ」がより気になって、ますますテレビを見なくなっているにもかかわらずだ。吉岡秀隆も好きな俳優のひとり。あ、彼も「博士の…」に出ていたっけ。早く見たい。
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by ririshihaori | 2006-02-01 08:47 | 暮らし