’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

豆腐屋さん

最近、家から車で10分ぐらいのところにお豆腐屋さんを発見。かなり昔からやっているみたいで、相当古くなった工房の横に、新しく販売所が作られています。

やっぱり、豆腐屋さんのお豆腐はスーパーのそれとは味が違います。その店の「枝豆がんも」やざる豆腐もおいしくて、以来、豆腐はそこへ買いに行きます。お気に入りのパン屋もちょうど近くにあるので、まとめておつかいツアーです。

昔、おばあちゃん家に行くたびに近所の豆腐屋へ行くおばあちゃんについて行っていました(今でもごくたまーに車で1時間ほどかけて買いに行きます)。大きな水槽からすくってパックに入れてくれたり、お金がざるに入っていたり…懐かしい光景です。

昨日もその近所の豆腐屋へ行きました。マスクをしている私に(ギリギリ)お姉さんは「あら、こんなに陽気がいいのにマスク?花粉症?」と聞きます。

私「ハイ。もう一人一緒にいるんで、くしゃみでお腹に力が入りまくるのもよくないかも…と」
お姉さん「おめでとう。いつごろ生まれるの?」
私「8月のアタマには」
お姉さん「最近、お腹大きい人見かけないもんねぇ。頑張って少なくとも3人は産んでね(笑)」
私「今からじゃ、(体力的に)それはキツイ」
お姉さん「大丈夫、年子でポンポンッと産めば」
私「それじゃあ、コレ(親指と人差し指で円を作る)が持ちませんって(笑)」
お姉さん「ハハハ。おだいじにね」

小さいお店のいいところは、作っている人の顔が見えるというのはもちろん、こういうたわいもない会話にあるのかもしれません。私も小さい頃は、行く先々で店の人と何気ない会話をしていたように記憶しています。いつからこういう機会が少なくなったんだろう…。子どももできる限り、こういうところに連れていきたいものです。タイミングがよければ作っているところも見えるし、レジを無言でサーッと通り抜けるより、おもしろみがあると思うので。
[PR]
by ririshihaori | 2006-03-24 09:08 | 暮らし