’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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自分をイヤになるとき

例えば、

「自分は口から生まれてきた」と言わんばかりに、言いたいことを言いたいだけしゃべっている人を見たとき。
要領よくテキトーに物事を進めている人を見たとき。
ハタから見て、自分のやりたいように生きてきたように見える人に会ったとき。
お互いにやたらとホメあっている人を見たとき。

そういう人に会って、相手を素直に認めることができず、
「アナタがそれだけしゃべっていられるのは、だまって聞いてくれている人がいるからだ」
「テキトーにやるくらいならやめたら?」
「やりたいようにやってこれた裏には、やりたいことをガマンして協力してくれた人がいるんだ」「ふたりとも本当に本心からそう思ってるの?」

と思ってしまって、ふとそんな自分をものすごくイヤになることがあります。

きっと、自分の中にそんなふうに生きていける人をうらやんで、ひがんでいる自分がいるのだと思います。「私は本当にこんなふうに生きていきたかったのか?」「本当はどういうふうに生きていきたいんだろう?」と、どこかで思っている自分もいるのだと思います。

そんなことを考えていられるのは、ヒマな証拠なんでしょうね…。平和ボケなのかも。
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by ririshihaori | 2006-04-03 00:10 | 思い