’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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産むのは自分

最近、市の母親学級、病院の両親学級に立て続けに行った。そこで言われたことは、「産ませてもらうのではなくて、自分で産むんです。助産師はそれを手伝うだけ」。

そう、産むのは自分。医療介助なしに安産で産みたかったら、もっと歩いたり、動いたりして体力つけなきゃ、と改めて自分に言い聞かせる。それなりに意識して動いてはいるものの、今までの怠慢が響いているのか、妙に疲れやすい。この前の検診では、相当動いたつもりだったのに、3週間で300gしか減っていなかった(服が軽くなっただけかも…爆)。ハラコはまだこれからグンと増えるので、今はまだ体重をセーブしておく必要があるのだ。

ところで、今号の「Lingkaran」がタイムリーな内容で、一気に読んじゃいました。テーマは「産み方は生き方。大切な瞬間によせて」。そのへんのマタニティ雑誌より、精神的にずっと興味深い中身になっているので、興味のある妊婦さんはぜひ。

両親学級で相方はおむつの交換と沐浴を体験。意外と手際がよく、助産師さんに「上手ですね」とお褒めのことばをいただく。しめしめ(^0^)。けど、毎晩11、12時に帰ってくるようじゃヘルプはあまり期待できそうにない…。子どもとのスキンシップのためにも、休日には奮闘してもらうことにしよう。
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by ririshihaori | 2006-04-28 18:34 | 暮らし