’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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GWその2

午後2時頃というのは、決まって眠くなります。正常な体内時計はそういうものらしいです。

飲み会の翌日は、ヒルトン名古屋にある中国料理店「王朝」で、初めて「オーダーバイキング」なるものを食べてきました。以前から1度行ってみたかったのです。旅行代わりのちょっとした贅沢。自分で料理を取りに行くバイキングもやっているのですが、「オーダーバイキング」は紙に書かれた約100種類の料理の中から、自分の欲しい料理をチェックして渡すと持ってきてくれるというものです。北京ダックも食べられるし、フカヒレの姿煮も一人1枚限りですがオーダーできます。料理はデザートの杏仁豆腐までどれもおいしかったです。

が、ある程度食べた後、しばらく料理が出てこなくなり、待っている間にお腹がふくらんできちゃった…と思ったら、急にその後から出てくる料理のボリュームが(最初の頃に食べたものより)グンと増えて、せっかくのおいしい料理を残すことになってしまい、庶民の私としては、もったいなくて少し後味が悪いランチになりました。席数の割には、通常のバイキングにオーダーバイキング、コース料理、単品、とメニューが多すぎて、厨房が回り切っていないのではないか…そんなことを感じました。落ち着いて料理を味わうなら、店構えの派手さはありませんが、名鉄グランドホテルにある北京宮廷料理「涵梅舫」のほうがいいかもしれません。いつかここの満漢全席を食べに行きたいものです。

食事の後、豊田にいる高校時代の友達夫婦の家へ。友達も(彼女曰く)私にあやかって、2人目を妊娠中。1歳9ヶ月の息子がいて、以前会ったときにはまだ歩いてもいなかったのに、よく歩き回るし、ニコニコ愛想はいいし、それ以上に驚いたのは、ことばがハッキリしていること。まだ2語会話だが、彼が何を言いたいのかはちゃんとわかる。おやつを食べるとき、決まったイスに座って食べているのも感心した。そこに座らない限りたとえ泣いても食べ物を取り上げてしつけたのだそうだ。

一番驚いたのは帰り際。見送りに出てきてくれたので、「バイバイ」と握手して車に乗り込んだら、その子の顔がだんだん泣き顔になっていく…。エッ?何で?どうしたの?と思うやいなや、「ワーッ、○○ちゃん(自分の名前)も行くー」と大泣き。友達夫婦もビックリしている。こんなことは初めてで、相方とふたり、どうしたらいいものかと驚きつつも発車。あまりに予想外のことに私もなぜかもらい泣きしてしまった。後で友達に聞いたら、私たちが去った後もしばらく号泣していたらしい…。

○○ちゃん、また遊びに行くからね。でも、知らないおじさん、おばさんに、同じようにしてついて行ったらダメだよ(^_^;)
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by ririshihaori | 2006-05-10 14:42 | 暮らし