’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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ボーズに仕えて2ヵ月

お久しぶりです。

早いもので、ボーズが生まれてから2ヵ月がたちました。かえるさんへのお返事にも書きましたが、本当に毎日が?の連続で、めまぐるしく過ぎていきました。里帰り中はばあちゃんが家事をしてくれるからボーズの面倒だけ見ていればよかったけれど、自宅に戻ってきてからは、ボーズが寝ていたり、機嫌のいいときを見計らって家事をする日々。最初の頃は本当にしんどくて、すでに1度、ボーズに当たってしまいました。「もう!何が言いたいの!!こっちが泣きたいわ」って…。その日は、泣き止んだと思って布団に下ろすとまたすぐ泣くの連続で、一日のほとんどをボーズの枕元から離れられず、気が狂いそうになって、私も「私は子育てに向いてないのかしら」なんて思ったりしながら泣いてました。でも、すぐに当たったことを後悔しました。翌朝ニコッとするボーズに「昨日はごめんね」と平謝り。ボーズも慣れない環境に引っ張り出されて頑張っているんだな、泣くことでしか伝えられなくてもどかしいのはボーズのほうかもしれないなって思いながら。最近多い、虐待する親の気持ちがほんの少しだけわかりました。友達に聞くと、みんな最初の頃は同じような経験をしているみたいです。

そして、最近の少子化の原因は経済面だけにあるのではない気もしてきました。幼い子どもを育てるってことは、自分のための時間がなくなる、少なくなるということです。だから「自分探し」をしていたり、自分のために生きる人が増えている今の時代にはごく自然な現象なのかも。この前、久々に髪を切ってもらいながら、店長さんが言っていた言葉を思い出します。「いままでは誰かのためじゃなくて自分のために生きてきたって感じでしょ。でも、子どものための、子どもとの生活も楽しいですよ」と。「自分探し」って言うけれど、結局のところ自分ひとりでは見つからないもの。周囲のいろんな人と関わって初めて自分が見えてくる。「育児=育自」とはよく言ったもので、子どもとの新しい関わりのなかで、また自分が見えてくる、自分が成長できるかもしれません。

ボーズの体重は5500gを超えて、だっこがつらくなってきました(笑)。わんぱく坊主の片鱗か、よく動き、タオルケットをすぐに蹴飛ばしてしまいます。寝相も悪く、つい先日、朝に目が覚めたら、私たちの布団との間の畳の上に頭が落ちてた!ビックリして、次の日からは2枚の布団をすき間なく敷くようにしていますが、今朝もその境に頭が…(笑)。夜は大人並みに5~8時間連続で寝てくれて助かってますが、昼間はほとんど寝ません(泣)。

気候もいいこの時期、これから少しずつ、バギーやチャイルドシートに乗せておでかけを楽しみたいな!まだまだマメには更新できませんが、ボーズとの日々の中で感じたことなどもこれから書いていこうと思っています。
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by ririshihaori | 2006-10-15 07:33 | 出産・育児