’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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6年ぶり?の再会

今日(昨日)は、中学時代の友達が遊びに来てくれて、久々に楽しくアッという間な時間を過ごしました。学生時代を一緒に過ごした友達っていうのは、長い間会っていなくても、独特の安心感があるというか、いつまでたっても当時のノリで話せるのがいい。

友達2人とは、ちょっと不思議な関係。最近転勤で隣のまちに来たAさんとは、中1・3のときのクラスメート。1年のときはそれほど仲がよかったわけじゃないけど、3年のときは、Aさんの家によく遊びに行ってました。で、もうひとり、Bさんは同じまちの違う中学校だったけれど、中3のとき、初めて入った学習塾で、同じバス(となりまちの塾に通っていたので、スクールバスだったのです)だったのがきっかけで仲良くなりました。で、偶然にもAさんとBさんが同じ高校に入ったので、それぞれに友達が同じ高校だよ、と話したら、(たしか)BさんがAさんを同じ演劇部に誘って…という間柄。だから、学校で3人一緒に過ごしたことはありません。私が出産したことと、家が近くなったAさんと会うようになったことがきっかけで、6年ほど前、(Aさんがつわりで苦しむなか)ヒルトンのランチビュッフェを食べて以来の3人での再会、となりました。

今だから言えるけれど、Bさんとは半年ほど険悪な時期がありました。元々Bさんが片思いしていた人と、私がつきあうことになってしまい…っていう、よくありがちなパターンです。本当は2:2で遊びに行く計画だったのに、友達ともう1人の男子(4歳も年上の人を男子というのは失礼か…)が都合で行けなくなり、私ともう1人の男子は予定通り遊びに行っちゃって。<当時の私たちから見たら、塾のアルバイト講師の大学生は立派な大人。ふたりして、あの先生がいいなんて、妙に浮かれてました。何しに塾に行ってたんだかねぇ(汗)。しかも、自分が大学に入ったら、大学生なんてまだまだ子ども。全然たいしたことなかった(爆)>。Bさんが部活の仲間と飲んでて悪酔いして、ぶち切れて、私の家に怒りの電話をかけてくる…なんてことも何度かありました。後ろでAさんや部活の先輩たちが「もうやめなよ」って友達をなだめてる声なんかも聞こえてきたりして。もちろん携帯電話なんてなかったし、狭い家のこと、近くで母親もチラチラ見てるし、相当気まずかった。そんなことがあっても、友達関係は壊れなかった。きっと私の知らないところで、AさんがBさんにいろいろ言ってくれたのだと思います。

そんな時期を乗り越えた?仲っていうのは、また特別な思いがあります。ちなみに、私がその男子にフラれた<お嫁さんにするとまで言ってくれたのに、おかしいなぁ(爆)>とき、どうしようもなく「今から会って」と泣きつく無謀な私に付き合ってくれ、ウン、ウンと話を聞いてくれ、なだめてくれたのはAさんでした。ふたりには本当に感謝。

今では3人とも結婚し、友達2人はそれぞれ、2人の子持ちに。新米かあちゃんの私は、先輩ママの子どもおもしろエピソードを聞いたり、アドバイスをもらったりしてました。宅配ピザを食べながらおしゃべりしていた時間、何年たっても基本的には変わらない顔がそこにはありました。そんな3人の“おばさん”を観察力の鋭そうな目ででじーっと見ていた子どもたちは、どんなことを感じていたのかしら?
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by ririshihaori | 2007-06-25 03:36 | 暮らし