’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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カテゴリ:暮らし( 44 )

おばあちゃん

つい数ヵ月前まで、実家の近くでひとり暮らししていた(母方の)祖母が「認知症」と診断されました。私が小さい頃には服や浴衣を、大学に入ってひとり暮らしをすると決まったときには下宿のカーテンを縫ってくれたり…。自分の服はほとんどお手製、編み物やパッチワークも器用に手掛けるおばあちゃんでした。

手先の器用なおばあちゃんに限ってボケとは無縁だと思っていましたが、やはり「…に限って」などどいうことはないのですね。

祖母の認知症はアルツハイマー型ではなく「レビー小体型」というタイプで、私は初めて聞きましたが、認知症の20%を占めるそうです。
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by ririshihaori | 2008-06-30 09:23 | 暮らし
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
遊びに来てくださっている皆様、今年もよろしくお願いします。

去年の今頃は、まだ4ヵ月のボーズの世話で精一杯でしたが、今年は新年早々、ダンナにボーズをまかせて、中国語仲間の友達と短時間ながらランチ&お茶できました。買い物と病院と美容院以外で、ボーズを置いて出かけたのは、一昨年末の後輩の結婚式、昨年末のエアロビサークルの忘年会以来3回目。最近は友達と言ってもママ友と会うことしかなかったので、子ども以外の話がいろいろできてとても楽しかったです。あまりにうれしくてしゃべりすぎちゃったかもしれません。一緒にいた友達がブログで「消化不良」と言っていました。ごめん。

さて、この正月はまったく予定通りにいかず、実はドタバタしています。本来は大晦日に私の実家で母、祖母、私&ダンナ、弟&嫁、子ども各家1人ずつが集まり、元旦はダンナの実家でお泊りの予定でした。ところが、ボーズが大晦日の昼前に熱を出し、弟も熱があるというので、結局大晦日には誰も実家へ帰れず。ボーズの熱は夜に39℃を超えたので、受付時間ギリギリの夜中11時に隣の市の急病診療所へ駆け込みました。インフルエンザではなかったけれど、抗生物質と解熱剤をもらいました。待合室では、紅白が終盤を迎え、五木ひろしが「契り」を熱唱していました。車に乗るとどこかから除夜の鐘が聞こえ、元旦は帰りの車の中で迎えました。

元旦は、ダンナの実家にいる、ボーズと同い年のふたごの姪っ子も調子が悪いというので、結局家で過ごしました。ボーズの熱は夜に40℃を超え、ハラハラ…。解熱剤を使いました。翌日は何とか下がったので、午後からダンナの実家へ少しだけ顔を出しました。姪っ子たちもその日病院へ行ったら水ぼうそうだったらしく、離れで隔離されていました。会えたのはふたごの姉、3歳の姪っ子だけでした。その夜、またもや40℃を超えたけれど、解熱剤は使わず、自力で翌日には38℃台に下がりました。で、夕方には平熱になったので4日には私の実家へ。年末年始、ヨーロッパへハネムーンに出ていて、大晦日だったら会えなかった妹夫妻が帰ってきていました。その日は、弟の子どもが調子が悪いというので弟一家は来なかったのだけど、夜家に戻ったら、甥っ子が急性肺炎で入院したと弟からメール。びっくりしました。そして、お風呂に入れようとしたら、ボーズのお腹に細かな発疹がびっしり!もしや…。

予想はビンゴ!突発性発疹でした。昨日、かかりつけの小児科が休みだったので、隣の市の365日診てもらえる小児科へ連れていきました。それも、予約枠いっぱいだったところたまたまキャンセルが入ったらしく、午後からでしたが予約を取ることができました。先生には「典型的ですね」と言われました。いつやるのかな、と思っていましたが、やっとかかって、ある意味安心しました。まだ抵抗力が下がっているせいか、いまもかれこれ3時間以上寝ています。ここ2、3日は外へ出せませんが、それでも少し落ち着いてきました。

そんなこんなで始まった2008年。今年の抱負の一つは、このブログの更新をもう少しマメにすることです。どうぞみなさま、ごひいきに!
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by ririshihaori | 2008-01-06 16:33 | 暮らし

5歳おめでとう!

おととい、30ン回目の誕生日でした(気持ちは29歳)。週末だったこともあり?、結婚して9年目にして初めてダンナの実家でお祝いしてもらいました。義弟一家も一緒に。みんなで水餃子を作って食べた後、用意してもらったケーキのロウソクの火を久しぶりに吹き消しました。

で、そこに立ててあったロウソクは、細いのが5本。

実は、スーパーで水餃子の材料を買い出ししているとき、3歳の姪っ子に「おばさん誕生日おめでとう!何歳になったの?」と聞かれたので、「何歳だと思う?」と聞いたら「5歳!」と。「じゃあ、それでいいよ」と(笑)。その後、義妹(姪っ子の母親)が、「この前、私の歳を聞かれて、本当の歳を話したらショックを受けていた」と。なので、ロウソクも5本になったわけです。細いロウソクが5本あるってことは…コレを読んでいる方には実際の歳もバレてしまいそう。

ケーキをほおばりながら、横にいたボーズにさりげなく言いました。「○○(ボーズの名前)は、お母さんが3歳のときに生まれたんだよ」と。

何はともあれ、お義母さんからプレゼントもいただき(義妹の見立てもあって、今度こそは?使えそう…笑)、楽しい楽しい誕生日を過ごしました。

次の日は、家族3人ですしを食べに。今年は、前から欲しかった「ラベンハム」のキルティングジャケットをプレゼントしてもらいました。我が家の家計を考えるとかなりの奮発です。感謝。
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by ririshihaori | 2007-11-12 15:54 | 暮らし

6年ぶり?の再会

今日(昨日)は、中学時代の友達が遊びに来てくれて、久々に楽しくアッという間な時間を過ごしました。学生時代を一緒に過ごした友達っていうのは、長い間会っていなくても、独特の安心感があるというか、いつまでたっても当時のノリで話せるのがいい。

友達2人とは、ちょっと不思議な関係。最近転勤で隣のまちに来たAさんとは、中1・3のときのクラスメート。1年のときはそれほど仲がよかったわけじゃないけど、3年のときは、Aさんの家によく遊びに行ってました。で、もうひとり、Bさんは同じまちの違う中学校だったけれど、中3のとき、初めて入った学習塾で、同じバス(となりまちの塾に通っていたので、スクールバスだったのです)だったのがきっかけで仲良くなりました。で、偶然にもAさんとBさんが同じ高校に入ったので、それぞれに友達が同じ高校だよ、と話したら、(たしか)BさんがAさんを同じ演劇部に誘って…という間柄。だから、学校で3人一緒に過ごしたことはありません。私が出産したことと、家が近くなったAさんと会うようになったことがきっかけで、6年ほど前、(Aさんがつわりで苦しむなか)ヒルトンのランチビュッフェを食べて以来の3人での再会、となりました。

今だから言えるけれど、Bさんとは半年ほど険悪な時期がありました。元々Bさんが片思いしていた人と、私がつきあうことになってしまい…っていう、よくありがちなパターンです。本当は2:2で遊びに行く計画だったのに、友達ともう1人の男子(4歳も年上の人を男子というのは失礼か…)が都合で行けなくなり、私ともう1人の男子は予定通り遊びに行っちゃって。<当時の私たちから見たら、塾のアルバイト講師の大学生は立派な大人。ふたりして、あの先生がいいなんて、妙に浮かれてました。何しに塾に行ってたんだかねぇ(汗)。しかも、自分が大学に入ったら、大学生なんてまだまだ子ども。全然たいしたことなかった(爆)>。Bさんが部活の仲間と飲んでて悪酔いして、ぶち切れて、私の家に怒りの電話をかけてくる…なんてことも何度かありました。後ろでAさんや部活の先輩たちが「もうやめなよ」って友達をなだめてる声なんかも聞こえてきたりして。もちろん携帯電話なんてなかったし、狭い家のこと、近くで母親もチラチラ見てるし、相当気まずかった。そんなことがあっても、友達関係は壊れなかった。きっと私の知らないところで、AさんがBさんにいろいろ言ってくれたのだと思います。

そんな時期を乗り越えた?仲っていうのは、また特別な思いがあります。ちなみに、私がその男子にフラれた<お嫁さんにするとまで言ってくれたのに、おかしいなぁ(爆)>とき、どうしようもなく「今から会って」と泣きつく無謀な私に付き合ってくれ、ウン、ウンと話を聞いてくれ、なだめてくれたのはAさんでした。ふたりには本当に感謝。

今では3人とも結婚し、友達2人はそれぞれ、2人の子持ちに。新米かあちゃんの私は、先輩ママの子どもおもしろエピソードを聞いたり、アドバイスをもらったりしてました。宅配ピザを食べながらおしゃべりしていた時間、何年たっても基本的には変わらない顔がそこにはありました。そんな3人の“おばさん”を観察力の鋭そうな目ででじーっと見ていた子どもたちは、どんなことを感じていたのかしら?
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by ririshihaori | 2007-06-25 03:36 | 暮らし

低温やけど

我が家では夜寝るとき、湯たんぽを使っています。お湯を入れたらとりあえず布団の真ん中あたりに入れておいても、寝るときには足の先のほうへ移動させて寝ています。ところが、日曜日の夜、ボーズを寝かしつけようとして、湯たんぽを移動させずに、いつの間にか一緒に寝てしまって、3時間ぐらいふくらはぎに当たってしまっていたのです!珍しく深夜0時にボーズが泣き出し、目覚めて初めて気がつきました。足がヒリヒリ…。あわててお風呂に行き、しばらく水をかけ、とりあえずガーゼをして就寝。赤いところはともかく、白っぽくなっているところもあるし、低温やけどのほうが時間をかけてじっくり熱が伝わるので見た目以上に皮膚にダメージが加わって、瞬間的にお湯がかかるより厄介と知り、昨日の朝イチで、ボーズを連れて皮膚科に駆け込みました。

先生にも同じようなことを言われました。やけどの深度はすぐにはわからないそうで、とりあえず抗生物質の軟膏を塗り、ガーゼを貼った上から、昨日は一日保冷剤をマメに交換しては当てていました。我慢できないほどではないけど、今もやっぱりヒリヒリします。これから水ぶくれができてかさぶたになって…いけばまだいいらしいのですが。明日、また病院に行くので、どういう状態かがわかるようです。

昨日はボーズもお風呂を我慢してもらったけれど、さすがに2日連続入れないわけにもいかないし、今晩右足を濡らさずにどうやってボーズとお風呂に入ろうか、と思案中です。思いつくのはラップを巻いて…ぐらい。他にいい案があったら教えてください!
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by ririshihaori | 2007-02-06 12:39 | 暮らし

真っ白

昨日から何も予定がない手帳。予定日まで残り2週間。

水曜日、中国語の友達2人が我が家の方まで来てくれて、近所のイタリア食堂で12時過ぎにランチ(2週間前にもパツンパツンのお腹で行ったので、オーナーシェフの奥さんに「もう生まれたかと思った」と言われた…笑)。その後、場所をカフェにうつして、ドリンクをおかわりまでしておしゃべり大会。店を出たのは何と夜8時!でした。あまりに楽しくて8時間も過ぎたなんてちっとも感じなかった。きっと、店のお兄さんは「あんな腹でよく居座ってるなぁ」と思ってたんじゃないかな(笑)。

木曜日は出産前最後の中国語へ。先生が夏休みいっぱい上海に帰省するので、ちょうどいい区切りでした。一緒に受けている人が「ひとりだと寂しいから早く帰ってきて」と言ってくれて、テキストの続きは私が復活するまで残しておく(それまでは他のテキストで復習するつもりらしい…)、と。ありがたいお言葉。子どもの首がすわったら、気分転換を兼ねて復活したい!午後はマタニティビクス。お腹はこれでもかーっってほど出ているのにまだまだ動ける。ってことは出てくるのはまだまだ先か。親に似てハラコものんびりしているのかも。相変わらず、人の腹の中で自由自在に踊っているし。その2日前の検診で、頭は骨盤に入っているけど子宮口がまだ全然開いていないと先生。病院の母親学級でずっと一緒だったママ友1号(?)の人は、予定日4日前なのにまだ頭が下がっていないらしく、私より必死になって動いている。私より予定日が10日早いけど、もしかしたら同じ頃になるかもねーなんて言いながら。もし本当にそうなったら、入院生活もより楽しくなりそうだ。

いつ出てくるかはハラコの気分次第だけど、出てきた瞬間からコロッと生活が変わるんだもんねぇ。不思議な感じ。生まれたらしばらくできなくなることもたくさんあるけど、生まれたからできることもきっとたくさんあるんだろうから、のんびりマイペースで楽しんでいきたい。市の母親学級で助産師さんが言っていたことばを励みに。
「赤ちゃんが0歳なら、お母さんも0歳。最初から何もかもうまくはいきません」

ところで、私は密かに双子狙いで結局単胎妊娠したわけだけど、私の願いは思わぬところへ届いてしまった!何と、義妹(相方の弟のお嫁さん)が2人目を双子で妊娠!身近に双子はいないからただただビックリ。双子にもいろいろなタイプがあって、義妹の場合は部屋は2つで、1つの胎盤を2人で共有しているらしく、結構大変そうなのだ。おまけに、彼女のお姉さんも同じ頃に出産予定らしくて、義妹は2歳のおてんばな娘を連れて、自分の実家ではなくダンナの実家(=相方の実家)に里帰りすることになり、義父も義母も「うれしい」という気持ちを通り越して、「どこで産むのがいいか」、「離れを使いやすいように手を入れたほうがいいんじゃないか」とあたふたしている。今年は戌年だからか、もう一人の義妹(私の実弟のお嫁さん)や友達を含めて周囲はこの夏から年末にかけて出産ラッシュ。「少子化」なんてどこへやら、である。

みんな、犬並みに安産で無事に生まれんことを願って…。
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by ririshihaori | 2006-07-22 09:56 | 暮らし

“気”をくれる友達

友達が「お腹の大きい**(私のニックネーム)に会っておきたいわ」と言ってくれたので、おととい、私の家から車で30分、彼女の家から車で1時間ぐらいの場所で待ち合わせ、イタリア料理のランチを楽しんできました。

高1で出会って以来、20年近い(!?)付き合いになる彼女は決して器用な生き方をしてきた人ではないけれど、持ち前の明るさと精神力、行動力で、いろんなことを乗り越えていて、本当に頭が下がります。そういう友達と会ったとき、すごくいい“気”というかパワーをもらって、改めて私も頑張ろうという気持ちになります。

その日も、朝は自閉症の息子を小学校へ送り(毎日送り迎えをしている)、それから娘を幼稚園に送り、息子を迎えに行く2時半までに家に戻ればいいから、私が動けるところまで行くよと気遣ってもらったうえに、スタイ(よだれかけ)などのお下がりまで「よかったら」と。私と約2時間のランチをするために、往復2時間かけて来てくれた友達。「短い時間だけど行こう」と思うか、「短い時間しかないから行けない」と考えるか、この差は本当に大きいように思います。時間は自らつくるもの。

自閉症の息子はこの春地元の小学校の普通学級に入りました。ここにたどり着くまでにはさまざまな紆余曲折があって、友達もダンナさんも悩んで迷って、距離を問わず「いい専門家がいる」、「いい学校がある」と聞けばあらゆる場所へ行っていろんな人に会うなど、息子のために必死で動いていました。地元の小学校も、去年行ったときには理解の無いトップに悲しい思いをしたのですが、この春にトップが変わって、担任の先生も理解のある人に出会い、毎日息子に付き添って1日学校にいる覚悟だった彼女は「まさかおまかせできるとは思わなかった」と、本当にうれしそうでした。その日「ちょっとイメチェン」なんて言いながら、さわやかな柄のスカートでやって来た彼女。理解のあるトップや担任に出会えたのも、きっとそれまでの惜しみない努力があったからこそやってきた運だと思います。

グチや文句ばかり言っていても道は開けない。そういう人と会うと、確かにこっちまで“気”を吸い取られそうな気がするし、しんどい状況の中でもきっといいことがあると信じて行動している人はいい出会いを引き寄せていき、周囲にもいい“気”を与える。友達の姿にそんなことを教えられたのでした。
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by ririshihaori | 2006-07-07 10:15 | 暮らし

8年目

昨日は7回目の結婚記念日でした。お祝いは前日に中国料理を食べに行ったので、昨日はいたって普通に過ごしました。相方が代休だったので、パスタランチを食べ、整体まで送ってもらったり、ベビーシート&ベビーバスのレンタル契約に行ったり、買い物したり…。

どういうわけか一緒になって7年。私も相方も人生の選択が一つでも違っていたら“いま”はなかった。そう思うと、“縁”のスゴさを改めて感じます。それにしても月日の経つのは早いものです。8年目もお互い健康で楽しく過ごせますように…。
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by ririshihaori | 2006-06-27 17:57 | 暮らし

やっぱり生音はいい!

昨日のコンサート、どちらも素晴らしかったです!

二胡&琴&ピアノのコンサートは、以前取材した、定年後にギャラリー喫茶を始めたご夫婦がイベントにご厚意で招待してくださいました。行ってみると、店内は私たちの母親世代のお客さんでいっぱい。私を見るなり、近くのおばちゃんたちは「何ヵ月?」「このイスのほうが座りやすいんじゃない?」と気を遣ってくれました。そして、終わった後は「いい胎教になったんじゃない?」。二胡の演奏を生でまともに聴いたのは初めて。私がリラックスしているためか、ハラコもさほど動かず静かに聴いているみたいでした。一時期かなり本気で二胡を習おうかと思ったことがありながら結局やらずじまいでしたが、のびやかで心洗われるような音色にまたやってみたくなりました。終盤に「ふるさと」(うさぎ追いしかの山~♪です)を演奏に合わせて歌ったのですが、3番を歌い始めてからなぜか目頭が熱くなってきました。妊娠して涙もろくなったのでしょうか…。

こころざしを はたして
いつの日にか帰らん
山はあおき故郷
水は清き故郷

このコンサート、本当は夜1回だけの予定が、希望者が多くて急遽2回にしたのだそう。おばちゃんたちのいいところは、演奏者に自分の感激や感想を素直に伝えるところ。演奏者の人たちもお客さんの感激がダイレクトに伝わってうれしそう。何より、演奏者の女性は3人とも子どもを育てながら活動しているそうで、だからこそ奏でられる音があるんだろうなと思ったし、エネルギーをもらいました。

テルミンは不思議な音色でした。楽器には指1本触れずに演奏するので、演奏者の感覚だけがたよりです。見ると、2本の金属棒(1本は音程、1本は音の大小。手からの距離で音階や音の大きさが変わっていく)があって電子楽器という感じがするのに、目を閉じて聴くと、木管のような何ともやさしい音色にきこえてくるのです。テルミンはロシアの楽器ですが、世界で一番普及しているのは日本なのだそう。小さなお客さんも不思議そうな顔してじーっと聴いていたので、親子連れでも十分楽しめると思います。機会があったら、ぜひ聴いてみてください。
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by ririshihaori | 2006-05-27 09:45 | 暮らし

mixi

大学の後輩の紹介で、「mixi」(ミクシィ)に入りました。なかなかおもしろそうなのですが、このブログとどう差別化しようか思案中。
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by ririshihaori | 2006-05-25 16:29 | 暮らし