’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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カテゴリ:暮らし( 44 )

プレママのある一日

昨日は朝9時から中国語に行って1時間半みっちり中国語漬けになった後に、スーパーへ買い物に。魚売り場でブリの切り身を袋に入れていたら、隣からおばさん(ブラジルの人?)が「100yen?」と英語で尋ねてきた。久々に英語で話しかけられて、そのこと自体にはそれほど動揺はしなかったものの、まだ半ば中国語頭だった私は「対」(Yes)という中国語が出そうだったのをあわててグッと飲み込み、「Yes.1piece 100yen.」(文法的に合っているかどうかはあやしいが、とりあえず通じればいいんです…笑)と言ったら、「Thank you.」と、そのおばさんも1切れ100円の天然ブリを買っていった。

午後からはまたマタニティビクスへ。パツンパツンのジャージとパンパンのTシャツで、汗がポタッと落ちるほどに動いた(太ると汗もよく出る)。何とも爽快な気分。2回目でリズムにのって体を動かすことにも少し慣れたのか、すぐ横で動いているアフタービクスの人につられてあやうくジャンプしそうになり、目の前にいるインストラクターの先生に「今一瞬、自分が妊婦だってこと忘れてたでしょ」と突っ込みを受ける。ハハハ(汗)。もう、手持ちのTシャツ&ジャージで来るのも限界だなぁ…これ以上お腹が出たら、Tシャツが腹から裂けそう。

8ヵ月に入って、ハラコの胎動もますます激しくなってきた。お腹の中で縦揺れ、横揺れ、震度5(経験したことないけど)、ドッカーン、ボッコーンって感じです。昨日はあちこち出かけて、いろんな人に会ったから(声や音を聞いたから)余計に元気だったのかしら?そのうち、ハラコにお腹をグイーッと前に引っ張られて(中から押されて)、自分の意思に関係なく走り出す夢を見そうだわ…。
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by ririshihaori | 2006-05-19 08:35 | 暮らし

マタニティビクス

GW中に調子に乗って食べていたら、3週間で1kgアップしてしまい、おととい妊婦検診で助産師さんにやんわりと注意されてしまった。7ヵ月末で+5.2kg。まだハラコは1.2kgなので、ということは…(汗)。

そこで、今日初めて病院のマタニティビクスに参加してきた。基本的には産後のアフタービクスの人と一緒で結構ハード。一部妊婦と産後の人で動きが変わる(例えば、妊婦さんはジャンプはできないので、かかとだけ上げる)。エアロビクスの経験もない私、案の定、動きが複雑になるにつれて、目の前のインストラクターの動きについて行けない…。足だけだと上手く動けるのに、手の動きも同時につけようとすると、わけがわからなくなってニガ笑い。インストラクターの先生曰く「2,3回やれば慣れるし、間違えたときは笑っちゃえばいいの」。正味30分ぐらい。確かに慣れてくると何とかついて行けるようになって楽しいし、何より久しぶりにいい汗をかいて気分がスカーッとする。何もなければ産む直前まで参加できるらしいので、週1回だが、できる限り参加しよう。

久しぶりにハードに動いたので、帰り道、豆腐屋で買い物ついでに豆乳ソフトを食べてしまった。甘みはなく豆腐そのものの味で後味もさっぱり。あぁ懲りない私…。
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by ririshihaori | 2006-05-11 19:02 | 暮らし

GWその2

午後2時頃というのは、決まって眠くなります。正常な体内時計はそういうものらしいです。

飲み会の翌日は、ヒルトン名古屋にある中国料理店「王朝」で、初めて「オーダーバイキング」なるものを食べてきました。以前から1度行ってみたかったのです。旅行代わりのちょっとした贅沢。自分で料理を取りに行くバイキングもやっているのですが、「オーダーバイキング」は紙に書かれた約100種類の料理の中から、自分の欲しい料理をチェックして渡すと持ってきてくれるというものです。北京ダックも食べられるし、フカヒレの姿煮も一人1枚限りですがオーダーできます。料理はデザートの杏仁豆腐までどれもおいしかったです。

が、ある程度食べた後、しばらく料理が出てこなくなり、待っている間にお腹がふくらんできちゃった…と思ったら、急にその後から出てくる料理のボリュームが(最初の頃に食べたものより)グンと増えて、せっかくのおいしい料理を残すことになってしまい、庶民の私としては、もったいなくて少し後味が悪いランチになりました。席数の割には、通常のバイキングにオーダーバイキング、コース料理、単品、とメニューが多すぎて、厨房が回り切っていないのではないか…そんなことを感じました。落ち着いて料理を味わうなら、店構えの派手さはありませんが、名鉄グランドホテルにある北京宮廷料理「涵梅舫」のほうがいいかもしれません。いつかここの満漢全席を食べに行きたいものです。

食事の後、豊田にいる高校時代の友達夫婦の家へ。友達も(彼女曰く)私にあやかって、2人目を妊娠中。1歳9ヶ月の息子がいて、以前会ったときにはまだ歩いてもいなかったのに、よく歩き回るし、ニコニコ愛想はいいし、それ以上に驚いたのは、ことばがハッキリしていること。まだ2語会話だが、彼が何を言いたいのかはちゃんとわかる。おやつを食べるとき、決まったイスに座って食べているのも感心した。そこに座らない限りたとえ泣いても食べ物を取り上げてしつけたのだそうだ。

一番驚いたのは帰り際。見送りに出てきてくれたので、「バイバイ」と握手して車に乗り込んだら、その子の顔がだんだん泣き顔になっていく…。エッ?何で?どうしたの?と思うやいなや、「ワーッ、○○ちゃん(自分の名前)も行くー」と大泣き。友達夫婦もビックリしている。こんなことは初めてで、相方とふたり、どうしたらいいものかと驚きつつも発車。あまりに予想外のことに私もなぜかもらい泣きしてしまった。後で友達に聞いたら、私たちが去った後もしばらく号泣していたらしい…。

○○ちゃん、また遊びに行くからね。でも、知らないおじさん、おばさんに、同じようにしてついて行ったらダメだよ(^_^;)
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by ririshihaori | 2006-05-10 14:42 | 暮らし

GWその1

いつもなら迷わず旅に出ているGWも、今年は近場でおとなしくしていました。

その中で一番楽しかったのが、大学時代の研究室の先生&OBでの飲み会。関東地方に住んでいる後輩が、この秋結婚する相手を連れてこちらに来るというので、お祝いという名目でワイワイやってきました。

さわやかで真面目で、でもちょっと不器用な感じの彼が彼女に言った“プロポーズのことば”は「何があっても どんなときも 一生幸せにするから」(合ってるかな???)だったそう。それを私たちの前で言う彼の誠実な姿がカッコよかったです。プロポーズ、いつ、どこで、何を言われたのかまったく記憶がない私も、覚えておけばよかったなーと思ったほど。

この飲み会では初めて、私の前後1ヵ月に出産する人を合わせて妊婦が3人いたので、妊婦話で盛り上がりました。その場にいた複数の人によると、お腹の出具合から、私はボーズで、あとの2人はムスメ(一人は病院で女の子と言われている)じゃないか、とのこと。誰一人、ムスメとは言ってくれませんでした。ボーズ確定か!?先生に2度もお腹をなでられたから(セクハラ教授ではありません、念のため)何かご利益があるといいな。

卒業して11年もたつのに、こういう会が続けられることが本当にうれしい。みんなそれぞれ先生していたり、仕事していたり、主婦していたり、立場は変わっているのに、(酒の勢いか?)言いたいことを言い合って、そこには“変わらない何か”もあって、ホッとするんですよね。それは、ときどき帰りたくなる故郷のようなものかもしれません。

この日のテーマ(?)だった“めぐり会い”に改めて感謝!
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by ririshihaori | 2006-05-09 22:04 | 暮らし

ニンプダッタンデス…。

5月になったとたん、急に汗ばむような陽気に。

昼ごはんを買いにいつものパン屋「どんぐりころころ」へ行ったら、「あれぇ、妊婦さんだったんですか」とお姉さんに驚かれた。今までフリースとか割とブカッとした服着てたからか、全く気付かれてなかったらしい(タダのデブに思われてた???)

薄着になる季節とお腹がデカくなる時期が重なっているから、これから行く先々でそういう会話になるのかも…。

こんなに天気がいいと、原稿書く気も薄れる締め切り前日―。
いかんいかん。
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by ririshihaori | 2006-05-01 18:11 | 暮らし

産むのは自分

最近、市の母親学級、病院の両親学級に立て続けに行った。そこで言われたことは、「産ませてもらうのではなくて、自分で産むんです。助産師はそれを手伝うだけ」。

そう、産むのは自分。医療介助なしに安産で産みたかったら、もっと歩いたり、動いたりして体力つけなきゃ、と改めて自分に言い聞かせる。それなりに意識して動いてはいるものの、今までの怠慢が響いているのか、妙に疲れやすい。この前の検診では、相当動いたつもりだったのに、3週間で300gしか減っていなかった(服が軽くなっただけかも…爆)。ハラコはまだこれからグンと増えるので、今はまだ体重をセーブしておく必要があるのだ。

ところで、今号の「Lingkaran」がタイムリーな内容で、一気に読んじゃいました。テーマは「産み方は生き方。大切な瞬間によせて」。そのへんのマタニティ雑誌より、精神的にずっと興味深い中身になっているので、興味のある妊婦さんはぜひ。

両親学級で相方はおむつの交換と沐浴を体験。意外と手際がよく、助産師さんに「上手ですね」とお褒めのことばをいただく。しめしめ(^0^)。けど、毎晩11、12時に帰ってくるようじゃヘルプはあまり期待できそうにない…。子どもとのスキンシップのためにも、休日には奮闘してもらうことにしよう。
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by ririshihaori | 2006-04-28 18:34 | 暮らし
昨日、助産師外来に行きました。エコーをいつもよりじっくり見ることができたり、バースプランや気になること(へその上下にずんずんのびていく線は何なの?とか)を相談したり…助産師さんと30分ぐらいじっくり話せました。とっても気さくな助産師さんだったので、思い切って胎盤を食べることについても聞いてみました。地方(沖縄?)によってはそういう風習もあるけれど、この辺で食べるというのは聞いたことがないという話でした。腰が痛いので、分娩台であおむけで産むのはたぶんツラいしリラックスできないから、状況によっては横向きで産ませてもらうこと、へその緒を自分(と相方)で切ること、陣痛室では自分の好きなCDをかけさせてもらうことなどもOKしてもらえました。

助産師外来は今年から始まったそうで、その様子を記録に残したいとかで、助産師さんが私の腹にエコーを当てているところを撮影されてしまった。手タレならぬ、“腹タレ”デビューです。顔も少し入っているので、顔と腹どちらかならいいけど、両方写っているというのは少し恥ずかしい気分。そのうち、診察室に貼られたりするらしいので、近所の人とか、知っている人に見つからなきゃいいけど…(笑)。

そして、そのエコーを初めてビデオに録画してもらいました。

夜、同僚の先生と焼肉を食べ、ほろ酔い気分で帰ってきた相方は、焼酎片手にハラコと初めてのご対面。助産師さんに教えてもらったことを、これが顔で、足で、心臓で、などと、あやしい記憶をたどりながら解説する私。ハラコ、指しゃぶりどころか、腕までしゃぶってるし、やたらと口をパクパクさせている…あらら。親に似て食い意地が張っているのか!?目は丸く真っ黒で、まるで異星人。「ワレワレハ…」などど何かしゃべっているような感じで、我が子ながら正直奇妙です。それでも、相方は動くハラコを見て少しだけ実感が持てたようでした。

父親は胎動も感じないし、なかなか実感がわかなさそう。でも、種まくだけなんてねぇ…少しずつ実感してもらわないと!
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by ririshihaori | 2006-04-22 17:14 | 暮らし

入学式

夕食後の変な時間に寝てしまって、今頃目が冴えてしまいました…。

先週の土曜、父の墓参りの帰りに、高校時代の友達がマタニティウエアを貸してくれるというので遊びに行きました。子どもがこの春小学校に入学したので、入ってからのこともいろいろ話してくれました。久しぶりに会った子どもは、随分と成長していました。そこには子どもが2人いますが、彼女の子どもたちへの働きかけを見ていると、毎回本当に感心します。子どもって(障害のあるなしに関わらず)同じことを何度も何度も言わないといけないけれど、彼女は働きかけの一つひとつが徹底しています。例えば、テレビは離れた場所に置いてあるイスに座って見ることになっていて、子どもがつい立ってテレビの前に近づいたら迷わず切るし、そもそもテレビはDVDを短時間見るためだけと決めている。これから親になる私にとって、見習いたいところがいろいろあります。

下の子の入園式の写真を見せてもらったら、子どもと一緒に写っていた大人(幼稚園の先生)が皆パステルカラーの服を着ていたので、私は最初その大人が他の保護者の人かと思い、「入園式って親は皆こんな色の服なの?」と思わず聞きました。どうやら、そういう人がほとんどらしい。私はパステルカラーがとても苦手。顔のパーツが割とハッキリしていることもあってか、明らかに似合わないのだ。昔、カラーコーディネーターの人に、人には似合う色ではなく、似合うトーンがあるということを教えてもらった。つまり、トーンさえ合えば、誰もがどんな色でも着られるということ。そのトーンには「スプリング」「サマー」「オータム」「ウインター」の4つのタイプがあって、私は「オータム」(少しシックな色合い)のタイプなのだ。

友達は言った。「そういう(パステルカラーの)服の人が多いし、黒い服なんか着たら浮くよ。写真撮るときも顔が暗く見えるし…」小学校の入学式では子どもの服も、男の子ならネクタイにジャケット着て…というのが定番らしい。いつからそんなふうになったんだ!?個性、個性といいながら、結局みんな似たような無難な格好で行くのか。アパレルメーカーやデパートの策略に乗っかってるだけじゃないの?とへそまがりな私などは思ってしまう。しかも、入学式で1回着るだけなのに、値段も結構張るらしい。うーん。

真っ黒の服は着ていかないだろうけど、無理して似合わない服着てソワソワしているより、自分に似合う服で行けばいいよねと思っている私に、相方が(そのつもりはないだろうが)助け舟を出してくれた。彼はこう言った。「入学式で親さんがどんな格好しているかはあんまり覚えてないけど、行動が浮いている親はいっぱいいる」。
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by ririshihaori | 2006-04-21 01:07 | 暮らし
ハラコにいいというので試しに1枚だけ手に入れた。
オルゴール版との2枚組。

ハラコにいいのかどうかはわからないが、これを聴きはじめて、ひとつだけわかったこと。

「仕事中には聴いちゃならねぇ」(とくにオルゴール版)。

自分が落ち着いちゃって、まぶたが重くなってきちゃうんですよ。
仕事がまるではかどりません(笑)。
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by ririshihaori | 2006-04-14 15:28 | 暮らし

バッサリ、スッキリ

前に髪を切ってから1ヵ月。昨日また美容院へ行ってきました。耳出し、オン(アバブ)ザ眉毛(死語?)のベリーショートです。短くすると、ちょっとのびただけで気になっちゃいますね。だんだん短くなって、相方よりも短くなって、そのうちスキンヘッド…なんてことにも!?

さぁスッキリしたところで、目の前のやるべきこと(家事、部屋の片付け、仕事)を、チャッチャと進めなくちゃ。GWのんびり過ごしたいし。
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by ririshihaori | 2006-04-13 11:47 | 暮らし