’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:暮らし( 44 )

葉月のころ

新しい命がこの世に生まれ出る予定。今日の診察で、やっと予定日なるものを教えてもらった。驚いたことに、大学時代の別の親友も子どもを授かって、予定日が4日しか違わない。先日書いた友達とも1ヵ月違い。あらまぁ、みんなして…。ともかく、友達の子どもと同級生になることはとてもうれしい。他にも、同級生を狙っている友達もいるし。年齢的にもそろそろ2人目を産んでおきたい、と思うお年頃なのかな。

初めての「母子手帳」をもらう。ざっぱーな性格の私は、これにきちんとメモをすることさえ続けられるのか疑問なのに、それと一緒に渡された資料の数、10冊をラクラク越える。これ、全部きちんと目を通したら、気が狂いそう。情報も詰め込みすぎると、後でヘンな悩みのタネになるだけだ。マタニティブルーにならないように、適当にめくっておくことにしよう。
[PR]
by ririshihaori | 2006-01-10 22:37 | 暮らし

年賀状

今年も、さまざまな年賀状が届きました。年賀状って、その人の人となりや近況が伝わってきて好きです。遠くに住んでいる友達からも近況が寄せられるし、こちらも伝えられる。普段は会えない友達や最近ごぶさたな仕事仲間から届くと、本当にありがたいし、また会いたい、また一緒に仕事したいな、って思えてきます。

友達はイラスト入りや家族の写真入り、デザイナーさんはおもしろく凝ったデザイン、カメラマンは自作の写真を全面に入れて、記者さんは自分の主張を盛り込んで…etc.それぞれに職業や人となり、センスが伝わってきます。そうそう、今年は干支が犬ということで、自分の家の犬の写真も多かったなぁ。

そのなかで、どうしても理解できない年賀状は、去年も書いたかもしれませんが、子どもだけの写真を添付した年賀状。自分の子どもがかわいいのはわかるけど、どことなく失礼に思えるのは私だけでしょうか(私は家族ぐるみのつきあいでもない人に、家族の連名で送ることさえ失礼かな、と思っているくらいです。だから、仕事関係の人には別に作ったものを仕事上の名前で送っています)。それに、もらう側からすると、年々そういう年賀状が増えていることもあって、子どもだけの写真って正直サラッと見て終わっちゃうもの。それに比べて、年賀状を出してくれた本人が家族と一緒に写っているような写真は結構じっくり見ちゃうんですよね。楽しそうにやってるなー、なんて思いながら。やっぱ、まず何よりも本人の近況が知りたいからね。家族写真のほうが「家族みんなで楽しく暮らしている」感が伝わってきます。

こう思うのは「職業病」かもしれません。「内容」と「写真」がマッチしないと、どうしても気になってしまうんです。個人的には、年賀状でわかるように、多くの人がこれだけ「子ども、子ども」となっているのにもかかわらず、子どもがどんどんおかしくなっているのはなぜなんだろう、という思いもあります。これから親になる私にとっても大きな課題です。
[PR]
by ririshihaori | 2006-01-06 12:19 | 暮らし

紅白とNHK

咳が止まりません。よくまぁ、出しても出してもこんなに出るものがあるなぁと変に感心してしまうほどです。

新しい年が明け、またもや高校時代の友達からメール。感謝。彼女自身も子育てと仕事で慌しい毎日なのに、私のことまで気にかけてくれたことが本当にうれしかった。多感な学生時代を一緒に過ごした友達というのは、やっぱり何か特別なものなのだろうか。あの頃は、パソコンも携帯もなく、ある意味“生身のコミュニケーション”だったからかもしれない。

そして、昨日、またまたおめでたい話が。大学時代の親友も2人目を妊娠したという。予定日からすると、私とひと月違いの同級生になりそうだ。しかも、彼女の昨年結婚した妹さんも同じ頃が予定日とか。実家のお父さん、お母さんは、さぞかしうれしいやら、(同時に里帰りした日には)戦々恐々やら、だろうなぁ(笑)。

さて、話は戻って。大晦日、久しぶりに紅白をじっくり見ました。最初のほうは夕食を食べていたのでラジオで聴いていました(平原綾香が見られなかったのはちょっと残念)。おとといだったか「とくダネ」で小倉さんが「紅白はつまんなかった」と言っていましたが、私は「歌がじっくり聴けていつもよりよかった」と思っています。民放の人からすれば、司会のみのさんが生かされていなかった、とかいろいろ不満はあると思うけれど、民放と同じことをしないからNHKなのだと思うのです。むしろ、NHKが中途半端にみのさんを起用したことのほうに問題があると思います。民放とは違って、きちんと話せて品のあるアナウンサーがたくさんいるのだから、自局のアナウンサーを使ってとことんNHKらしくやればいいのです。そして、民放の人たちは自分たちから見れば「つまんなかった」と思える紅白が、最近には珍しく40%を越える視聴率を取ったという「事実」と、「演出が古い」と言われながらも、あれだけ数多くの歌手が出演するという「事実」をきちんと認めるべきではないでしょうか。NHKは腐ってもNHKなのです。ついでにいうと、私はNHKの民法化には反対です。NHKが視聴率優先の番組作りを考え始めたら、日本のテレビは終わりだと思います。もっとその点に誇りを持って、受信料を払わないところはNHKが見られないようにするくらいにしてもいいと思っています。

これからの高齢化社会、効果音や過剰な演出、きちんと話もできないのに、ルックスや過剰な肌の露出にばかり気が向く「女子アナ」のわけのわからないコメントよりも、きちんとわかりやすく「伝える」ことができるNHKは、今こそ復活のチャンスだと思うのだけどなぁ。ピンチはチャンスだ。
[PR]
by ririshihaori | 2006-01-06 11:24 | 暮らし
ここのところずっと、お騒がせしております。昨日、病院に行ったら、体の中に、もうひとつの生きものが存在していました。まだ体長は1~2ミリ(!)だそうですが、もう心臓(らしきもの)もあって、しっかり動いています。何だか微生物を飼っているみたい。

今まで生きてきた中で、ミリ単位のものにこんなにも振り回されたことはないし、こんなに大切だと感じたことも初めてです。

今週末、忘年会なんだけど、行ってもいいかなぁ。薬はよくないからってもらえなかったし…。
[PR]
by ririshihaori | 2005-12-21 08:51 | 暮らし