’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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カテゴリ:中国・中国語( 1 )

2度目のお正月

1月29日(日)は中国でいう「春節」(旧正月)だった。大晦日の28日(土)に、地元の大学の留学生が主催する「春節晩会」に少しだけ顔を出した。卒業した中国人の知り合いや、中国語を学ぶ友達など、なじみの顔に久しぶりに会えたのはうれしかった。終わりがけに行ったので料理はほとんど残っていなかったけれど、水餃子はしっかりといただいた。生のものを土産にもいただいて、家に帰ってからもありついた。やっぱり皮から手作りの餃子はうまい!我が家では寒くなると相方が水餃子や包子(肉まん)を本片手に突然作り出す。私も包んだり、ときには「あんまんも作ろう」とあんこを炊くなどして一応手伝う。決して形がととのっているとは言えないが、これを食べると、市販の水餃子や中華まんは食べられなくなる。なんせ皮のおいしさが違うのだ!食欲も少しずつ復活してきたので、そろそろ作ってもらえないかな、と密かに期待している今日この頃。

話は戻って、今年の会は例年とは雰囲気が違っていた。留学生が突如、自分の思いのたけを話し始めた(ちょっとひとりよがりな感じ)のには驚いた。また、会場の外では、水餃子をゆでたり、土産用にまとめたりしている年配の日本人の横で、突っ立っておしゃべりに興じる留学生の姿があった。一人の男性がボソッと「誰も手伝わん」と言ったのが印象的だった。去年まではそんなことは見受けられなかったのだが…。留学生も一人っ子が増えてきたためなのか、はたまた世代が変わってきたのだろうか。

ちなみに、「福」をさかさに飾るのは、まだここ5年ぐらいのことなのだと知った。香港から大陸に伝わった新しい習慣とか。改めて、今年もいい年でありますように。
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by ririshihaori | 2006-01-31 11:04 | 中国・中国語