’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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産むのは自分

最近、市の母親学級、病院の両親学級に立て続けに行った。そこで言われたことは、「産ませてもらうのではなくて、自分で産むんです。助産師はそれを手伝うだけ」。

そう、産むのは自分。医療介助なしに安産で産みたかったら、もっと歩いたり、動いたりして体力つけなきゃ、と改めて自分に言い聞かせる。それなりに意識して動いてはいるものの、今までの怠慢が響いているのか、妙に疲れやすい。この前の検診では、相当動いたつもりだったのに、3週間で300gしか減っていなかった(服が軽くなっただけかも…爆)。ハラコはまだこれからグンと増えるので、今はまだ体重をセーブしておく必要があるのだ。

ところで、今号の「Lingkaran」がタイムリーな内容で、一気に読んじゃいました。テーマは「産み方は生き方。大切な瞬間によせて」。そのへんのマタニティ雑誌より、精神的にずっと興味深い中身になっているので、興味のある妊婦さんはぜひ。

両親学級で相方はおむつの交換と沐浴を体験。意外と手際がよく、助産師さんに「上手ですね」とお褒めのことばをいただく。しめしめ(^0^)。けど、毎晩11、12時に帰ってくるようじゃヘルプはあまり期待できそうにない…。子どもとのスキンシップのためにも、休日には奮闘してもらうことにしよう。
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by ririshihaori | 2006-04-28 18:34 | 暮らし
昨日、助産師外来に行きました。エコーをいつもよりじっくり見ることができたり、バースプランや気になること(へその上下にずんずんのびていく線は何なの?とか)を相談したり…助産師さんと30分ぐらいじっくり話せました。とっても気さくな助産師さんだったので、思い切って胎盤を食べることについても聞いてみました。地方(沖縄?)によってはそういう風習もあるけれど、この辺で食べるというのは聞いたことがないという話でした。腰が痛いので、分娩台であおむけで産むのはたぶんツラいしリラックスできないから、状況によっては横向きで産ませてもらうこと、へその緒を自分(と相方)で切ること、陣痛室では自分の好きなCDをかけさせてもらうことなどもOKしてもらえました。

助産師外来は今年から始まったそうで、その様子を記録に残したいとかで、助産師さんが私の腹にエコーを当てているところを撮影されてしまった。手タレならぬ、“腹タレ”デビューです。顔も少し入っているので、顔と腹どちらかならいいけど、両方写っているというのは少し恥ずかしい気分。そのうち、診察室に貼られたりするらしいので、近所の人とか、知っている人に見つからなきゃいいけど…(笑)。

そして、そのエコーを初めてビデオに録画してもらいました。

夜、同僚の先生と焼肉を食べ、ほろ酔い気分で帰ってきた相方は、焼酎片手にハラコと初めてのご対面。助産師さんに教えてもらったことを、これが顔で、足で、心臓で、などと、あやしい記憶をたどりながら解説する私。ハラコ、指しゃぶりどころか、腕までしゃぶってるし、やたらと口をパクパクさせている…あらら。親に似て食い意地が張っているのか!?目は丸く真っ黒で、まるで異星人。「ワレワレハ…」などど何かしゃべっているような感じで、我が子ながら正直奇妙です。それでも、相方は動くハラコを見て少しだけ実感が持てたようでした。

父親は胎動も感じないし、なかなか実感がわかなさそう。でも、種まくだけなんてねぇ…少しずつ実感してもらわないと!
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by ririshihaori | 2006-04-22 17:14 | 暮らし

入学式

夕食後の変な時間に寝てしまって、今頃目が冴えてしまいました…。

先週の土曜、父の墓参りの帰りに、高校時代の友達がマタニティウエアを貸してくれるというので遊びに行きました。子どもがこの春小学校に入学したので、入ってからのこともいろいろ話してくれました。久しぶりに会った子どもは、随分と成長していました。そこには子どもが2人いますが、彼女の子どもたちへの働きかけを見ていると、毎回本当に感心します。子どもって(障害のあるなしに関わらず)同じことを何度も何度も言わないといけないけれど、彼女は働きかけの一つひとつが徹底しています。例えば、テレビは離れた場所に置いてあるイスに座って見ることになっていて、子どもがつい立ってテレビの前に近づいたら迷わず切るし、そもそもテレビはDVDを短時間見るためだけと決めている。これから親になる私にとって、見習いたいところがいろいろあります。

下の子の入園式の写真を見せてもらったら、子どもと一緒に写っていた大人(幼稚園の先生)が皆パステルカラーの服を着ていたので、私は最初その大人が他の保護者の人かと思い、「入園式って親は皆こんな色の服なの?」と思わず聞きました。どうやら、そういう人がほとんどらしい。私はパステルカラーがとても苦手。顔のパーツが割とハッキリしていることもあってか、明らかに似合わないのだ。昔、カラーコーディネーターの人に、人には似合う色ではなく、似合うトーンがあるということを教えてもらった。つまり、トーンさえ合えば、誰もがどんな色でも着られるということ。そのトーンには「スプリング」「サマー」「オータム」「ウインター」の4つのタイプがあって、私は「オータム」(少しシックな色合い)のタイプなのだ。

友達は言った。「そういう(パステルカラーの)服の人が多いし、黒い服なんか着たら浮くよ。写真撮るときも顔が暗く見えるし…」小学校の入学式では子どもの服も、男の子ならネクタイにジャケット着て…というのが定番らしい。いつからそんなふうになったんだ!?個性、個性といいながら、結局みんな似たような無難な格好で行くのか。アパレルメーカーやデパートの策略に乗っかってるだけじゃないの?とへそまがりな私などは思ってしまう。しかも、入学式で1回着るだけなのに、値段も結構張るらしい。うーん。

真っ黒の服は着ていかないだろうけど、無理して似合わない服着てソワソワしているより、自分に似合う服で行けばいいよねと思っている私に、相方が(そのつもりはないだろうが)助け舟を出してくれた。彼はこう言った。「入学式で親さんがどんな格好しているかはあんまり覚えてないけど、行動が浮いている親はいっぱいいる」。
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by ririshihaori | 2006-04-21 01:07 | 暮らし
ハラコにいいというので試しに1枚だけ手に入れた。
オルゴール版との2枚組。

ハラコにいいのかどうかはわからないが、これを聴きはじめて、ひとつだけわかったこと。

「仕事中には聴いちゃならねぇ」(とくにオルゴール版)。

自分が落ち着いちゃって、まぶたが重くなってきちゃうんですよ。
仕事がまるではかどりません(笑)。
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by ririshihaori | 2006-04-14 15:28 | 暮らし

仲良くケンカしな♪

先日、あるテレビ番組で田嶋陽子さん(元議員)が、「私と三宅さん(政治評論家の三宅久之さん)は、思想は違ってケンカもするけど、本当は仲がいいのよ」というようなことを言っていて、いい関係だなと思った。

お互いに言いたいことは言い合ったうえで、仲良くできる関係って、自分の周囲を見渡してみてもそれほど多くはない。とくに私は本来、結構ストレートに言ってしまう(家族には「姉ちゃんはキツい」と昔からよく言われてきた…)性質なので、相手を見て加減してしまう面がある。

自分とは違う意見(立場、文化、習慣)も尊重する懐がないと、似たような人としか付き合えなくなるし、自分のキャパも狭くなる。それは楽で心地いいかもしれないけど、刺激やおもしろみもそれなりでしかない。

自分の意見をハッキリ言えて、相手の意見も尊重できる。
そんなひとに、少しでも近づきたい。
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by ririshihaori | 2006-04-14 14:35 | 思い

バッサリ、スッキリ

前に髪を切ってから1ヵ月。昨日また美容院へ行ってきました。耳出し、オン(アバブ)ザ眉毛(死語?)のベリーショートです。短くすると、ちょっとのびただけで気になっちゃいますね。だんだん短くなって、相方よりも短くなって、そのうちスキンヘッド…なんてことにも!?

さぁスッキリしたところで、目の前のやるべきこと(家事、部屋の片付け、仕事)を、チャッチャと進めなくちゃ。GWのんびり過ごしたいし。
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by ririshihaori | 2006-04-13 11:47 | 暮らし

ハラコ

23週と1日。早くも6ヵ月の終盤です。体重600gぐらい。性別不祥。

最近、胎動が激しくなってきて、昨日はお腹がケリでポコンとふくらむ瞬間を初めて目撃。このハラコはゲンキンなヤツで、最近の私は朝からケリで起こされます。

「ハイハイ、わかりました。今から作るからちょっと待っとって」。そして、朝食後も元気に活動。

次はお昼前ぐらいに「昼ごはんくれ」とケリを入れられ、食べると上機嫌に。

次は夕方6時近くに再び「夜ごはんまだ?」とケリ。「かあちゃんにも都合ってもんがあるんじゃ。少しはガマンしろーっ!」。食べるとこれまた大暴れ。

腹を突き破って生まれてくるんじゃないか…と思うほど、何かを食べるととたんに元気になるハラコ。コヤツ誰に似たんだ!?

まだ生まれてもいないうちから、すっかりハラコのいいなりになっているみたいで、ちょっと複雑な心境です。
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by ririshihaori | 2006-04-08 11:17 | 暮らし

世の中

自分の思い通りにならないことがいっぱいあります。
自分の思い(理想)通りにしたかったら、自ら相手を納得させて既存の組織や制度を壊す(変える)か、自ら新しい組織や制度を作るしかありません。

どちらにしても、自分が動かなければ何も変わらない。

先日取材でお会いしたある60過ぎのご夫婦は、ダンナさんが某電力会社を定年後、退職金をはたいて喫茶&ギャラリーを開きました。彼らにはダウン症の孫がいます。その子の父親(=夫婦の息子)と同じ小学校(=地元の小学校)に通わせたいと思いましたが、その学校には特別支援学級(特殊学級、障害児学級)がないことを知りました。学校(校長)は「(規定により)4人以上いないと無理」「養護学校へ通わせたらいかがですか」の一点張りです。夫婦は協力してくれる人を探し出し、役所に陳情にも行き、その結果、この春からその学校に生徒2人の特別支援学級ができることになりました。昨日、そのお孫さんも新しいランドセルをしょって、小学校の門をくぐったことでしょう。

ご夫婦の「熱意」が周囲を動かしたんだな、と思います。入学おめでとう!
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by ririshihaori | 2006-04-07 17:05 | 思い

夫婦って

ある意味、仕事関係の人や友達以上に、一番シビアな他人同士。互いに「自立」と「思いやり」を求められる関係です。でも、最もシビアな関係でハードなことを一緒に乗り越えるからこそ、それと同じだけ楽しみや喜びも一緒に得られるんじゃないかな、と思っています。
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by ririshihaori | 2006-04-07 09:26 | 思い

自分さがし

昨日、名大の入学式の模様をニュースで見た。そこで学長が次のようなことを話された。

―最近は「自分さがし」と称して現実逃避をする人が増えているが、いま置かれている場所で最大限の努力をしてほしい。

名大の入学式でさえ、このような話をしなければならなくなっているのか…。自分が大学を出た頃とは、学生さんの質が随分変わってきているのかなと感じた。

私も一時期「自分さがし」を考えたことがあるが、自分が何者であるかは、おそらくいつになってもわからない、という結論に達した。結局、目の前にやってくること、自分がやりたいことに一つひとつトライしていくしかないのだ。
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by ririshihaori | 2006-04-06 11:55 | 思い