’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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8年目

昨日は7回目の結婚記念日でした。お祝いは前日に中国料理を食べに行ったので、昨日はいたって普通に過ごしました。相方が代休だったので、パスタランチを食べ、整体まで送ってもらったり、ベビーシート&ベビーバスのレンタル契約に行ったり、買い物したり…。

どういうわけか一緒になって7年。私も相方も人生の選択が一つでも違っていたら“いま”はなかった。そう思うと、“縁”のスゴさを改めて感じます。それにしても月日の経つのは早いものです。8年目もお互い健康で楽しく過ごせますように…。
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by ririshihaori | 2006-06-27 17:57 | 暮らし

早いもので…

予定日は8月アタマですが、経験した人ならおわかりの通り、37週以降はいつ生まれてもいいということで、その日までいよいよ1ヵ月を切りました。今、猛ダッシュで部屋を片付け中。1ヵ月後に引っ越し、ぐらいのつもりで毎日やっています。7年も住んでいると、結構いろいろなものがたまっていて、DMなどの個人情報ものはシュレッダーにかけて…なんてやっていると見た目には遅々として進んでいない感じがします。

そんな中で思っていること。「親バカ」にはなりたいが、「バカ親」にはなりたくない…。
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by ririshihaori | 2006-06-15 08:03 | 思い

明日の記憶

レディースデーということで見てきました。平日の朝一番でもしかして私ひとり?なんて思っていたら、年配の女性やお年寄りで結構席が埋まっていてびっくり。詳しい内容は書きませんが、ハンカチが手放せませんでした。樋口可南子いいなぁ。

自分がもし若年性アルツハイマーになったら…。薄れていく記憶と、生きている感情のはざまでどんなふうになっていくのだろう。
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by ririshihaori | 2006-06-14 16:12 | カルチャー

子どものためなら…

最近、お気に入りのカフェを見つけた。住宅街にあって、こぢんまりとしていて、知る人ぞ知るという感じの店。平日の夕方に行くと、営業帰りらしきサラリーマンや主婦など、ひとりのお客さんが多い。私も整体帰りに2回ほど行った。無駄な装飾や明るさがなく、テーブルごとに花が品よく生けてある。ひとりで本を読むには静かでちょうどいい雰囲気。着物姿のママさんが一人でやっている。

先日、抹茶茶碗でカフェ・オレをいただいた後、入口でお金を払ったら、「もうすぐね。いつ頃?」と話しかけられた。「8月のアタマが予定日なんです」と私。するとママさんは「子どもはかわいいわよ。目の下に涙の跡をつけて寝ている顔なんて本当にかわいい。ダンナのためには死ねないけど、もし究極の選択を迫られたら、子どものためなら死ねるって思うわよ」と。私にはまだ到底わからない“母”の気持ち。深い。「幼稚園に行くようになると変なことばを覚えるようになってダメだけど」と言うので、「子どもは3歳までに一生分の恩を返す、って言いますよね」と答えたら、「そうかもしれない」とママさんは実感のこもった口調で言った。

「早く顔が見たいでしょ」と言われたので、「生まれたらここに来たりできないし、まだしばらく(腹の中に)いてくれていいよ、と思う」と答えたら「(あなたが)みえなくなったら(=来なくなったら)、生まれたんだと思うわ」とママさん。そして「落ち着いたらまたいらしてね」とも。

あと何回行けるかな。明日から9ヵ月。
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by ririshihaori | 2006-06-08 08:23 | 出産・育児

ジャワ島の少女

地震で家も学校もつぶれた少女のインタビューをニュースで見た。

「いま一番欲しいものは何ですか?」
「勉強道具と食器。あとは何もいらない」

「いま一番したいことは?」
「学校で友達と勉強したい」。

普段から無駄なモノにまみれていない子どもならではの冷静なこたえだ。モノにまみれた子どもほど(大人も)災害などでそれを失ったら、きっとイライラして、この子どものように落ち着いてはいられないだろう。人間の本質はピンチのときほどよくわかる。日本の子どもは世界的に見れば、きっとうんと幼稚な部類に入るのだろう。そして大人も。

人間的な豊かさは金や持ち物や学歴や地位など、表面的なものだけでは判断できない。
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by ririshihaori | 2006-06-07 09:56 | 思い

THANK YOU!→産休

今月の原稿も何とかすべて終わり。産休に入ります。

いまの仕事は嘱託なので、本来なら編集側はこれで私をスパッと切って、他のライターを補充すればいいのだが、私もこの仕事は楽しくやりがいを感じているので、ダメもとで年内いっぱいの産休を申し出てみたら、何とありがたいことにそれが了解されたのです。半ば覚悟していただけに涙、涙…。もう一人の記者さんからも「(私が産休する間)小生が1人で頑張るから、出産に専念してください」と、心強いメールをいただいた。

先々週、中国語関係の友達と1年半ぶりに食事会をしたときにも、その中の一人がひとり旅(哀愁旅行だったかな?)で伊勢に行ったからと、伊勢神宮で買ってきた安産守りをプレゼントしてくれて、感激したばかりだ。お守りをくれたことはもちろんだが、旅先で自分のことを思ってくれたことがうれしかった。私は岐阜にほとんど地縁がないので、中国語で知り合った友達の存在は本当に貴重だ。

人付き合いが得意ではない私だけれど、ハラコを授かったことで、改めていろいろな人に支えられて生きていることを実感しています。こういった周囲の人の助けや友達の思いに感謝しつつ、いまは母子ともに健康な出産を迎えることが、その気持ちに少しでも応えることになるのかなと思っています。明日からは万全な態勢で臨めるように、部屋の片付けや必要品の準備に専念できます。本当にありがとう。
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by ririshihaori | 2006-06-02 17:16 | 思い