’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
遊びに来てくださっている皆様、今年もよろしくお願いします。

去年の今頃は、まだ4ヵ月のボーズの世話で精一杯でしたが、今年は新年早々、ダンナにボーズをまかせて、中国語仲間の友達と短時間ながらランチ&お茶できました。買い物と病院と美容院以外で、ボーズを置いて出かけたのは、一昨年末の後輩の結婚式、昨年末のエアロビサークルの忘年会以来3回目。最近は友達と言ってもママ友と会うことしかなかったので、子ども以外の話がいろいろできてとても楽しかったです。あまりにうれしくてしゃべりすぎちゃったかもしれません。一緒にいた友達がブログで「消化不良」と言っていました。ごめん。

さて、この正月はまったく予定通りにいかず、実はドタバタしています。本来は大晦日に私の実家で母、祖母、私&ダンナ、弟&嫁、子ども各家1人ずつが集まり、元旦はダンナの実家でお泊りの予定でした。ところが、ボーズが大晦日の昼前に熱を出し、弟も熱があるというので、結局大晦日には誰も実家へ帰れず。ボーズの熱は夜に39℃を超えたので、受付時間ギリギリの夜中11時に隣の市の急病診療所へ駆け込みました。インフルエンザではなかったけれど、抗生物質と解熱剤をもらいました。待合室では、紅白が終盤を迎え、五木ひろしが「契り」を熱唱していました。車に乗るとどこかから除夜の鐘が聞こえ、元旦は帰りの車の中で迎えました。

元旦は、ダンナの実家にいる、ボーズと同い年のふたごの姪っ子も調子が悪いというので、結局家で過ごしました。ボーズの熱は夜に40℃を超え、ハラハラ…。解熱剤を使いました。翌日は何とか下がったので、午後からダンナの実家へ少しだけ顔を出しました。姪っ子たちもその日病院へ行ったら水ぼうそうだったらしく、離れで隔離されていました。会えたのはふたごの姉、3歳の姪っ子だけでした。その夜、またもや40℃を超えたけれど、解熱剤は使わず、自力で翌日には38℃台に下がりました。で、夕方には平熱になったので4日には私の実家へ。年末年始、ヨーロッパへハネムーンに出ていて、大晦日だったら会えなかった妹夫妻が帰ってきていました。その日は、弟の子どもが調子が悪いというので弟一家は来なかったのだけど、夜家に戻ったら、甥っ子が急性肺炎で入院したと弟からメール。びっくりしました。そして、お風呂に入れようとしたら、ボーズのお腹に細かな発疹がびっしり!もしや…。

予想はビンゴ!突発性発疹でした。昨日、かかりつけの小児科が休みだったので、隣の市の365日診てもらえる小児科へ連れていきました。それも、予約枠いっぱいだったところたまたまキャンセルが入ったらしく、午後からでしたが予約を取ることができました。先生には「典型的ですね」と言われました。いつやるのかな、と思っていましたが、やっとかかって、ある意味安心しました。まだ抵抗力が下がっているせいか、いまもかれこれ3時間以上寝ています。ここ2、3日は外へ出せませんが、それでも少し落ち着いてきました。

そんなこんなで始まった2008年。今年の抱負の一つは、このブログの更新をもう少しマメにすることです。どうぞみなさま、ごひいきに!
[PR]
# by ririshihaori | 2008-01-06 16:33 | 暮らし

5歳おめでとう!

おととい、30ン回目の誕生日でした(気持ちは29歳)。週末だったこともあり?、結婚して9年目にして初めてダンナの実家でお祝いしてもらいました。義弟一家も一緒に。みんなで水餃子を作って食べた後、用意してもらったケーキのロウソクの火を久しぶりに吹き消しました。

で、そこに立ててあったロウソクは、細いのが5本。

実は、スーパーで水餃子の材料を買い出ししているとき、3歳の姪っ子に「おばさん誕生日おめでとう!何歳になったの?」と聞かれたので、「何歳だと思う?」と聞いたら「5歳!」と。「じゃあ、それでいいよ」と(笑)。その後、義妹(姪っ子の母親)が、「この前、私の歳を聞かれて、本当の歳を話したらショックを受けていた」と。なので、ロウソクも5本になったわけです。細いロウソクが5本あるってことは…コレを読んでいる方には実際の歳もバレてしまいそう。

ケーキをほおばりながら、横にいたボーズにさりげなく言いました。「○○(ボーズの名前)は、お母さんが3歳のときに生まれたんだよ」と。

何はともあれ、お義母さんからプレゼントもいただき(義妹の見立てもあって、今度こそは?使えそう…笑)、楽しい楽しい誕生日を過ごしました。

次の日は、家族3人ですしを食べに。今年は、前から欲しかった「ラベンハム」のキルティングジャケットをプレゼントしてもらいました。我が家の家計を考えるとかなりの奮発です。感謝。
[PR]
# by ririshihaori | 2007-11-12 15:54 | 暮らし

自然のなかま

昨日でボーズは1歳2ヵ月になりました。日々進化して、日々やんちゃ度アップしています。好きなものはマンマとブーワ(車、自転車など)、ワーワ(犬、鳥などの動物)、ガーガー(流れる水。家では私がトイレに入るたびにやってきて、器をのそきこんではブツが流れる様子をジーッと見ています。お風呂では蛇口から水を出して、と毎回おねだり。公園の噴水も大好きです)。それと、まだことばにはできないけれど、大きな木やグリーン。ショッピングセンターに行くと、通路に置いてある木やグリーンを指さしては、そばに連れて行くと大喜び。ペットショップで犬を見るのも大好きです。私が服を見ようと店に入っていくとグズるし、お金にならない客です(笑)。まだこの世にでてきて400日ぐらいで自然に近い状態だから、自然なものに引かれたり、そういうものから波動を受けたりするのでしょうか。思えば、私たちは日々「自然」から遠ざかっているのかもしれません。人間も自然の一部だから、不自然なものに囲まれていたり、自分自身にとって不自然な状態が続く(あるがままでいられない)としんどくなる人が出てくるのでしょうね。

そういえば、何年か前、ダンナのおばあちゃんに、これからはどういう分野が発展していくのか、と尋ねられて、「コンピュータに囲まれて、人間が機械にあやつられたりして、しんどくなってくるから、精神的な分野が注目されるかも…」なんて想像で話したら、しばらくしてうつやパニック障害などが世間に知れ渡るようになってきて、私の身近な人も数人(少なくとも5人)そういう状態になって、これは他人ごとではないな、と思ったものです。

我が家は、四方を田畑に囲まれ、目の前は小さな川という、市の中心部に近い場所にしては恵まれた立地なので、そういう景色を毎日見ているボーズとしては、人工物に囲まれ、意味もなく大きな音が常時流れて、ガチャガチャした場所はイヤかもしれません。ちなみに、昨日は稲刈りデーでした。稲穂が頭を垂れてからの夕刻の景色は、辺り一面が西日に照らされて金色に光りとても素敵でした。それが見られなくなったのは残念だけれど、このあたりでは今だに「はさがけ」をしているので、しばらくは、その風景を楽しむことにします。

業務連絡:これだけ、更新をサボっているにも関わらず、毎日必ず誰かが遊びに来てくれていることを知り、感謝、感謝です。日々の生活が精一杯という理由だけでなく、実はミクシィに入ってから、そちらにも日記を書くようになって、中途半端な状態が続いていました。やってみて、いろいろと思うところもあり、またこちらを中心に書かせてもらおうと思っています。内容はまだしばらく子どもがらみの話中心になると思いますが、どうぞこれからもよろしく、です。
[PR]
# by ririshihaori | 2007-10-14 06:29 | 出産・育児

長すぎた夏休み。

長らく、ブログをサボっていてごめんなさい。日々、楽しいこと、うれしいこと、しんどいこと、いろいろなことがありながら、のんびりと暮らしていました。そんな間に、ボーズは無事1歳の誕生日を迎えました(パチパチパチ)。身長は75cmを超え、体重も10kgが目の前です。

振り返ってみると、あっという間の1年でした。ボーズが生まれたおよそ半月後に、皇族としてお生まれになった坊ちゃんの成長ぶりが新聞で紹介されていて、「そうそう、うちのボーズとおんなじだわ」なんて思っていました。これからも毎年、そんなふうに思うのでしょうか。名前もよく似ていて、去年の夏、名前が発表されたときには、「うちのボーズにあやかったんだわ」なんて思っていたっけ(思ってませんって…汗)。
[PR]
# by ririshihaori | 2007-09-25 04:29 | 思い

6年ぶり?の再会

今日(昨日)は、中学時代の友達が遊びに来てくれて、久々に楽しくアッという間な時間を過ごしました。学生時代を一緒に過ごした友達っていうのは、長い間会っていなくても、独特の安心感があるというか、いつまでたっても当時のノリで話せるのがいい。

友達2人とは、ちょっと不思議な関係。最近転勤で隣のまちに来たAさんとは、中1・3のときのクラスメート。1年のときはそれほど仲がよかったわけじゃないけど、3年のときは、Aさんの家によく遊びに行ってました。で、もうひとり、Bさんは同じまちの違う中学校だったけれど、中3のとき、初めて入った学習塾で、同じバス(となりまちの塾に通っていたので、スクールバスだったのです)だったのがきっかけで仲良くなりました。で、偶然にもAさんとBさんが同じ高校に入ったので、それぞれに友達が同じ高校だよ、と話したら、(たしか)BさんがAさんを同じ演劇部に誘って…という間柄。だから、学校で3人一緒に過ごしたことはありません。私が出産したことと、家が近くなったAさんと会うようになったことがきっかけで、6年ほど前、(Aさんがつわりで苦しむなか)ヒルトンのランチビュッフェを食べて以来の3人での再会、となりました。

今だから言えるけれど、Bさんとは半年ほど険悪な時期がありました。元々Bさんが片思いしていた人と、私がつきあうことになってしまい…っていう、よくありがちなパターンです。本当は2:2で遊びに行く計画だったのに、友達ともう1人の男子(4歳も年上の人を男子というのは失礼か…)が都合で行けなくなり、私ともう1人の男子は予定通り遊びに行っちゃって。<当時の私たちから見たら、塾のアルバイト講師の大学生は立派な大人。ふたりして、あの先生がいいなんて、妙に浮かれてました。何しに塾に行ってたんだかねぇ(汗)。しかも、自分が大学に入ったら、大学生なんてまだまだ子ども。全然たいしたことなかった(爆)>。Bさんが部活の仲間と飲んでて悪酔いして、ぶち切れて、私の家に怒りの電話をかけてくる…なんてことも何度かありました。後ろでAさんや部活の先輩たちが「もうやめなよ」って友達をなだめてる声なんかも聞こえてきたりして。もちろん携帯電話なんてなかったし、狭い家のこと、近くで母親もチラチラ見てるし、相当気まずかった。そんなことがあっても、友達関係は壊れなかった。きっと私の知らないところで、AさんがBさんにいろいろ言ってくれたのだと思います。

そんな時期を乗り越えた?仲っていうのは、また特別な思いがあります。ちなみに、私がその男子にフラれた<お嫁さんにするとまで言ってくれたのに、おかしいなぁ(爆)>とき、どうしようもなく「今から会って」と泣きつく無謀な私に付き合ってくれ、ウン、ウンと話を聞いてくれ、なだめてくれたのはAさんでした。ふたりには本当に感謝。

今では3人とも結婚し、友達2人はそれぞれ、2人の子持ちに。新米かあちゃんの私は、先輩ママの子どもおもしろエピソードを聞いたり、アドバイスをもらったりしてました。宅配ピザを食べながらおしゃべりしていた時間、何年たっても基本的には変わらない顔がそこにはありました。そんな3人の“おばさん”を観察力の鋭そうな目ででじーっと見ていた子どもたちは、どんなことを感じていたのかしら?
[PR]
# by ririshihaori | 2007-06-25 03:36 | 暮らし