’71年生・中部地方在住新米かあちゃんの“ケセラセラ”な日常


by ririshihaori
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紅白とNHK

咳が止まりません。よくまぁ、出しても出してもこんなに出るものがあるなぁと変に感心してしまうほどです。

新しい年が明け、またもや高校時代の友達からメール。感謝。彼女自身も子育てと仕事で慌しい毎日なのに、私のことまで気にかけてくれたことが本当にうれしかった。多感な学生時代を一緒に過ごした友達というのは、やっぱり何か特別なものなのだろうか。あの頃は、パソコンも携帯もなく、ある意味“生身のコミュニケーション”だったからかもしれない。

そして、昨日、またまたおめでたい話が。大学時代の親友も2人目を妊娠したという。予定日からすると、私とひと月違いの同級生になりそうだ。しかも、彼女の昨年結婚した妹さんも同じ頃が予定日とか。実家のお父さん、お母さんは、さぞかしうれしいやら、(同時に里帰りした日には)戦々恐々やら、だろうなぁ(笑)。

さて、話は戻って。大晦日、久しぶりに紅白をじっくり見ました。最初のほうは夕食を食べていたのでラジオで聴いていました(平原綾香が見られなかったのはちょっと残念)。おとといだったか「とくダネ」で小倉さんが「紅白はつまんなかった」と言っていましたが、私は「歌がじっくり聴けていつもよりよかった」と思っています。民放の人からすれば、司会のみのさんが生かされていなかった、とかいろいろ不満はあると思うけれど、民放と同じことをしないからNHKなのだと思うのです。むしろ、NHKが中途半端にみのさんを起用したことのほうに問題があると思います。民放とは違って、きちんと話せて品のあるアナウンサーがたくさんいるのだから、自局のアナウンサーを使ってとことんNHKらしくやればいいのです。そして、民放の人たちは自分たちから見れば「つまんなかった」と思える紅白が、最近には珍しく40%を越える視聴率を取ったという「事実」と、「演出が古い」と言われながらも、あれだけ数多くの歌手が出演するという「事実」をきちんと認めるべきではないでしょうか。NHKは腐ってもNHKなのです。ついでにいうと、私はNHKの民法化には反対です。NHKが視聴率優先の番組作りを考え始めたら、日本のテレビは終わりだと思います。もっとその点に誇りを持って、受信料を払わないところはNHKが見られないようにするくらいにしてもいいと思っています。

これからの高齢化社会、効果音や過剰な演出、きちんと話もできないのに、ルックスや過剰な肌の露出にばかり気が向く「女子アナ」のわけのわからないコメントよりも、きちんとわかりやすく「伝える」ことができるNHKは、今こそ復活のチャンスだと思うのだけどなぁ。ピンチはチャンスだ。
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# by ririshihaori | 2006-01-06 11:24 | 暮らし
実は年末から夫婦でかぜをひいてしまい、咳が中心なので、体力は消耗するし、横になると咳は出るしで、気力だけで起きている毎日でした。元旦は相方の実家で留守番(いつもは、始発に乗って京都の伏見稲荷大社へ初詣に行く)していたのですが、突然太ももの付け根から腰が痛くなって、立ち上がれなくなってしまったりも…。

薬は飲めないけど、風邪で体力を消耗するほうが体によくない気がして、昨日の朝、かかりつけの産婦人科がある総合病院へ電話。「ヴェポラップとイソジンぐらいは使ってもいいですか?」と聞いてみた(実はもう、一度使った後だったのだけど)。大丈夫、と言われて、少し救われた気分に。ただ、相方も咳がひどいので、結局ふたりして休日急病診療所に駆け込んだ。やっぱり、のどは腫れているし、腰が痛いのも風邪のためだと言う。相方は咳止めや抗生物質をもらったが、そこには私が飲める薬がないとのこと。でも、そこで赤ひげ先生に言われたことばにちょっとウルッとしてしまった。「お母さんがしんどいときは、(お母さんは我慢できるかもしれないけれど)赤ちゃんもしんどいんですよ。咳すると、赤ちゃんに酸素がしっかり行き渡らないし、妊婦さんでも飲める薬はあるから、**病院(上の総合病院)にかかっているなら、救急はやっているから、飲める薬をもらったほうがいい」。

で、早速行ったら2時間待ち。しかも、やっとのことで診てくれた先生は若くて頼りなさげ。薬で子どもに影響が出る確立は100分の1で、まずほとんどない(と言えるのか?)こと。風邪は基本的に薬では治らず、自然治癒力で治すしかないことをサラリと話し、咳止めと免疫力を上げる薬を出すこともできるが、どうしますか?という具合。一応、“保険”として両方もらってきたけれど、その「100分の1」に万一自分が当たったら、と思うと、結局飲めずにいる。それでも、イソジンとヴェポラップが少し効いたのか、咳はわずかに少なくなってきた。「ヴィックス ヴェポラップ」は、小さい頃、ぜんそくの気があった私に、寝る前ヒューヒューしていると母親がよく塗ってくれた懐かしい薬だ。

赤ひげ先生が言っていた通り、昨日からは背中も痛くなって、すっかり背中を丸めている。そんな状況だけど、昨日は何とか自分の実家に行って、今唯一食べられる肉料理のしゃぶしゃぶを結構食べることができたし(もちろんポン酢オンリー)、今日は近くの神社に初詣でに行ってきた。一応、安産祈願しとかなきゃってことで。おみくじは「中吉」。お産「(中略)安し」。ホッ。総じて、私も相方も今年は家庭を大切にしたほうがいいらしい。幸い、仕事も周りの助けを得られるとあったので、少し安心した。

子どもを授かったことを、ほとんどの友達には年賀状で報告したので、新年早々、これまた高校時代の友達ママや、岐阜に来てから友達になった先輩パパから電話やメールが届いた。なにしろ、初めてのことでわからないことだらけだし、不安がないわけではないので、こういう友達の存在を改めてありがたいと思ったし、心強い気持ちをもらった。元旦には、相方の弟のお嫁さん(これまた先輩ママ)からも、お祝いに腹帯とウエストまわりがゴムのパンツをもらった。私はいま、匂わない野菜が中心の、あっさり薄味のものしか食べられない毎日だが、義妹は正反対でポテトチップスやらフライドポテトばかり食べていたらしい。いまの時代には珍しく16キロも太ったとか!それでも、いまは元通りのスリムな体型になっているからスゴい。
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# by ririshihaori | 2006-01-03 17:50
しばらくのごぶさたでした。皆さま、お正月をいかがお過ごしでしょうか。私の性格上、マメな更新は無理ですが、今年も懲りずに遊びに来たってください。よろしくお願いします。

忘年会は無事に行ってきました。大学の研究室の先生を囲んで、OB&OGが集まったわけですが、久々にとっても楽しい飲み会でした。参加者の平均年齢が高く(1番若い人で30歳)、ベテランママも何人かいたので、参考になる話も聞けて、とても励みになりました。

ダンナさんの仕事の都合でイギリスに住んでいる高校時代の友達も、お正月休みで帰国してさっそく電話をくれました。彼女も2人の男の子のママで「何でも聞いて!」と心強いメッセージをくれました。

大晦日は毎年恒例、名駅の柳橋市場へ行き、卵巻きやかまぼこ、マグロの刺身などを買い出し。今年は買ってきたものもほとんど食べられなかったんだけど、年の瀬の雰囲気を味わえただけでもよかった。市場内の定食屋で、アナゴの天ぷらを食べられなかったのは残念…。
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# by ririshihaori | 2006-01-03 17:08
ここのところずっと、お騒がせしております。昨日、病院に行ったら、体の中に、もうひとつの生きものが存在していました。まだ体長は1~2ミリ(!)だそうですが、もう心臓(らしきもの)もあって、しっかり動いています。何だか微生物を飼っているみたい。

今まで生きてきた中で、ミリ単位のものにこんなにも振り回されたことはないし、こんなに大切だと感じたことも初めてです。

今週末、忘年会なんだけど、行ってもいいかなぁ。薬はよくないからってもらえなかったし…。
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# by ririshihaori | 2005-12-21 08:51 | 暮らし